はるがいったら (集英社文庫)
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空気感が好き。はるはどう思って見ていたんだろう。
姉の方は色々とむしゃくしゃするような人間関係だったけれど、なんだかんだ姉弟で支え合っている姿は良かったし、2人のあいだのはるという存在の大きさにも何か感銘を受けた感じがする。