ガラスの麒麟 (講談社文庫)
この本の所有者
(5.0)
3人が登録
81回参照
2011年10月13日に更新
内容紹介
「あたし殺されたの。もっと生きていたかったのに」。通り魔に襲われた十七歳の女子高生安藤麻衣子。美しく、聡明で、幸せそうに見えた彼女の内面に隠されていた心の闇から紡ぎ出される六つの物語。少女たちの危ういまでに繊細な心のふるえを温かな視線で描く、感動の連作ミステリ。日本推理作家協会賞受賞作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (iriaさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
話の構成も題材も好み。不自然でないハッピーエンドは心地良い。
読書履歴
2011/10/13
368ページ
2011/10/12
176ページ
2011/10/11
136ページ
AIが見つけた似た本
「ガラスの麒麟 (講談社文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
iria
Lv.113
話の構成も題材も好み。不自然でないハッピーエンドは心地良い。