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心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)

心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)

この本の所有者

(3.5)
13人が登録
138回参照
2011年9月23日に更新

書籍情報

ページ数:
297ページ
参照数:
138回
登録日:
2011/09/23
更新日:
2011/09/23
所有者:
早苗 早苗さん

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2011/09/23 297ページ

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zooko012 Lv.229

「ともに生きるならば、下がり眉がよい」との想い人からの思いもかけぬ求婚。迷いつつ、選び取るのは・・・。何かを選び取ることは、かけがえのない何かを失うことを受け止めること。本巻は、これまで幾多の苦難に直面しつつも、周囲の温かい援助と自身の才能で乗り切ってきた料理人・澪のはじめて直面する苦い決断を描き、ほのぼのしつつも、重い。半年に1巻のペースだが、次巻が待ち遠しい。最も贔屓とする連載物である。

九条
九条 Lv.19

結局、小松原に嫁がずに、つる家を続けるんだろうか?
源斉先生が柊さんみたいで素敵☆
今回は、澪の気持ちが遅々と描かれていて、イライラした。
でも、大好きな生麩が出て来たのは良かった( ´ ▽ ` )ノ

あず
あず Lv.101

良いわぁ。澪が決断を迫られる。吉原の店か、登龍楼からの誘いか。さらに小松原に嫁ぐために武家奉公に出る話。小松原のプロポーズに泣けた。

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