科学者は神を信じられるか―クォーク、カオスとキリスト教のはざまで (ブルーバックス)
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2010年2月22日に更新
内容紹介
日本人がひたすら合理精神の塊だと思っている科学は、「超越神」と「イエスの復活」を信じるキリスト教の土壌から生まれた。素粒子の究極構造から宇宙の起源までを究めようとしている現代物理学の先端に立って著者は、この世界を理解する上で科学と信仰がどう関係し合っているというのだろうか。
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📝 レビュー (stephanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
科学と宗教の両立について論じている。偶然性の中で人と共に歩む神、というアイデアが新鮮。復活についての弁償は、突然神学的な論調になる。どうせなら、自然科学的なアプローチからの復活論もしてほしかった。
読書履歴
2010/02/22
167ページ
2010/02/17
72ページ
2010/02/17
48ページ
2010/02/17
16ページ
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8人
4
stephan
Lv.7
科学と宗教の両立について論じている。偶然性の中で人と共に歩む神、というアイデアが新鮮。復活についての弁償は、突然神学的な論調になる。どうせなら、自然科学的なアプローチからの復活論もしてほしかった。