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科学者は神を信じられるか―クォーク、カオスとキリスト教のはざまで (ブルーバックス)

科学者は神を信じられるか―クォーク、カオスとキリスト教のはざまで (ブルーバックス)

ジョン ポーキングホーン

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この本について

日本人がひたすら合理精神の塊だと思っている科学は、「超越神」と「イエスの復活」を信じるキリスト教の土壌から生まれた。素粒子の究極構造から宇宙の起源までを究めようとしている現代物理学の先端に立って著者は、この世界を理解する上で科学と信仰がどう関係し合っているというのだろうか。

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レビュー

stephan
stephan
2010年2月読了
科学と宗教の両立について論じている。偶然性の中で人と共に歩む神、というアイデアが新鮮。復活についての弁償は、突然神学的な論調になる。どうせなら、自然科学的なアプローチからの復活論もしてほしかった。

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