メニュー
蛇行する川のほとり (集英社文庫)

蛇行する川のほとり (集英社文庫)

この本の所有者

(4.2)
29人が登録
114回参照
2011年9月18日に更新

書籍情報

ページ数:
352ページ
参照数:
114回
登録日:
2011/09/18
更新日:
2011/09/18

この本を共有する

内容紹介

演劇祭の舞台装置を描くため、高校美術部の先輩、香澄の家での夏合宿に誘われた毬子。憧れの香澄と芳野からの申し出に有頂天になるが、それもつかの間だった。その家ではかつて不幸な事件があった。何か秘密を共有しているようなふたりに、毬子はだんだんと疑心暗鬼になっていく。そして忘れたはずの、あの夏の記憶がよみがえる。少女時代の残酷なほどのはかなさ、美しさを克明に描き出す。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「蛇行する川のほとり (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

70.5%
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

恩田 陸

アパートの一室で語り合う一組の男女。過去を懐かしむ2人の会話に、意外な真実が混じり始める。心理戦の果てに現れたものとは

38人 3.3
66.9%
きのうの世界(下) (講談社文庫)

きのうの世界(下) (講談社文庫)

恩田 陸

塔のある町が抱える秘密を住人たちは何も知らない。夜に塔を見てはいけないという町に伝わる不思議な教え。亀とハサミと天の川のステンドグラスが表す意味とは。殺された男は駅の掲示板に奇妙な貼り紙を持ち込み、誰...

18人 4.5
66.6%
きのうの世界(上) (講談社文庫)

きのうの世界(上) (講談社文庫)

恩田 陸

上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。こ...

21人 4
64.9%
疾走 上 (角川文庫)

疾走 上 (角川文庫)

重松 清

広大な干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。教会に顔をだしながら陸上に励むシュウジ。が、町に一大リゾートの開発計画が持ち上がり...

57人 4.1
63.9%
劫尽童女 (光文社文庫)

劫尽童女 (光文社文庫)

恩田 陸

父・伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女・遥。彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。そして、七年を経て、組織の追っ手により、再び戦いの中へ身を投じることに!激闘で父を失...

9人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します