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だいこん (光文社文庫)

だいこん (光文社文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
84回参照
2011年9月17日に更新

書籍情報

ページ数:
629ページ
参照数:
84回
登録日:
2011/09/17
更新日:
2011/09/17
所有者:
30 30さん

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内容紹介

江戸・浅草で一膳飯屋「だいこん」を営むつばきとその家族の物語。腕のいい大工だが、博打好きの父・安治、貧しい暮らしのなかで夫を支える母・みのぶ、二人の妹さくらとかえで―。飯炊きの技と抜きん出た商才を持ったつばきが、温かな家族や周囲の情深い人々の助けを借りながら、困難を乗り越え店とともに成長していく。直木賞作家が贈る下町人情溢れる細腕繁盛記。
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こないだ読んだ「銀しゃり」同様、料理の描写が読んでて楽しくなる作品でした。

ただ、時間軸行ったり来たりの部分は読んでて少々疲れてしまったりもしましたが。

相変わらず、この方の作品はなんだか読んでてワクワクしてきますね。

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