AIが見つけた似た本
「地下室の手記(光文社古典新訳文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー
父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛...
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー
ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で「消えて」いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして、ついに恐れ...
感情移入が不可能でした。
と、言うかこの男、まさにあとがきの通りで
一番嫌われる、うぬぼれの勘違い男じゃないの。
確かに、過去をウンスンするのは結構ですが、
本当に見ていて胸糞でした。
ある意味反面教師な本ですね。