AIが見つけた似た本
「伊号艦長潜航記」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫)
中村 秀樹
元海上自衛隊潜水艦長が戦争の実態に基づいて検証し、潜水艦の最適な用法作戦を示す。海上自衛隊の作戦に疑問を投じる話題作。
戦艦武蔵 (新潮文庫)
吉村 昭
日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」―厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的なエネルギーを注いだ戦争の本質とは何か?非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとはど...
輸送船入門―日英戦時輸送船ロジスティックスの戦い (光人社NF文庫)
大内 建二
戦術の研究と新兵器の開発に明け暮れ、戦争遂行の絶対条件となる兵站・補給を軽んじた日本の戦争指導者。世界三位の船舶量を保有する大海運国でありながら三年九ヵ月の戦争間に壊滅した商船隊はどのような航跡を辿っ...
海の底 (角川文庫)
有川 浩
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪はすでに悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」! 自衛官は救...