沈没船が教える世界史 (メディアファクトリー新書)
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52回参照
2011年9月6日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
219ページ
- 参照数:
- 52回
- 登録日:
- 2011/09/06
- 更新日:
- 2011/09/06
- 所有者:
-
Sergey Yanapongskiさん
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内容紹介
海底には、財宝と「真実」が眠っていた。キャプテン・キッド、無敵艦隊、元寇、ローマ帝国...。世界史の常識を覆す「新発見」の数々。いま注目の水中考古学を知る。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/09/06
219ページ
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正直、「アンティキテラー古代ギリシアのコンピュータ」の二番煎じと舐めてました。が、全く別モノ。多くの人が知っている話しも水中考古学から浮かび上がる姿はまるで違っていたり、実に興味深い。個人的にはサルベージをするために、塩と樹脂を交換して引き上げるという点にも驚いた。理屈は分かるのだが、1隻を引き上げるのに20年と聞くと、中半可では出来ない学問だなぁ、と思う。勿論、お金だけじゃない。情熱も、だ。