戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
この本の所有者
(4.0)
8人が登録
107回参照
2011年9月3日に更新
内容紹介
第二次大戦後の世界は、かつてない急激な変化を経験した。この六〇年を考える際、民主制と市場経済が重要なキーワードとなることは誰もが認めるところであろう。本書では、「市場化」を軸にこの半世紀を概観する。経済の政治化、グローバリゼーションの進行、所得分配の変容、世界的な統治機構の関与、そして「自由」と「平等」の相剋―市場システムがもたらした歴史的変化の本質とは何かを明らかにする。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました