死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
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2010年8月2日に更新
内容紹介
死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない―人生の最終段階と、それにともなう不安・恐怖・希望...二百人への直接面接取材で得た“死に至る”人間の心の動きを研究した画期的な書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
ふむー、なんだかいろいろと感じさせられました。
死に瀕した人々を注意深く観察(だけではなく対話も)したからこそこう言った本が書けたのだなーと。
否認と孤立
怒り
取り引き
抑鬱
受容
と言う五段階を経て人は死に至るってことが、患者とのインタビューを通じて明確に記されています。
果たして、自分はどのように「死」と向き合えるのかしら。
死に瀕した人々を注意深く観察(だけではなく対話も)したからこそこう言った本が書けたのだなーと。
否認と孤立
怒り
取り引き
抑鬱
受容
と言う五段階を経て人は死に至るってことが、患者とのインタビューを通じて明確に記されています。
果たして、自分はどのように「死」と向き合えるのかしら。
読書履歴
2010/08/02
468ページ
2010/08/01
172ページ
2010/08/01
142ページ
2010/07/31
108ページ
2010/07/29
94ページ
2010/07/26
42ページ
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18人
4
taka_aki
Lv.305
ふむー、なんだかいろいろと感じさせられました。
死に瀕した人々を注意深く観察(だけではなく対話も)したからこそこう言った本が書けたのだなーと。
否認と孤立
怒り
取り引き
抑鬱
受容
と言う五段階を経て人は死に至るってことが、患者とのインタビューを通じて明確に記されています。
果たして、自分はどのように「死」と向き合えるのかしら。
Akko
Lv.9
近親者の死別体験の無い方が目を通していくのはキツい内容かもしれませんが、今の日本だからこそ読んで欲しいです。死への五段階説は医療現場に勤務する方以外でも知って欲しい。