メニュー
飢饉 ―飢えと食の日本史 (集英社新書)

飢饉 ―飢えと食の日本史 (集英社新書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
69回参照
2011年8月17日に更新

書籍情報

ページ数:
216ページ
参照数:
69回
登録日:
2011/08/17
更新日:
2011/08/17
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

日本の食料自給率は、年々低下を続け、カロリーベースでは40パーセント、穀物自給率では二七パーセントになってしまった(1998年度)。それでも「飽食の時代」を謳歌できるのは、外国からの大量の食料輸入に頼っているからである。「瑞穂」の国といわれた日本は、天候不順や蝗害などでたびたび「飢饉」に襲われてきた歴史がある。絶対的な飢えに直面した時、人々はどんな行動をとるのだろうか。そして「飢饉」はどんな社会経済構造の下で起きるのだろうか。本書は飽食の時代に警鐘を鳴らす「飢えと食の日本史」である。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
どこか物足りない気がする…
それは肝心の対策なりが
書かれていないからでしょう。

しかし飢饉と言うのは本当に
凄惨そのものです。
その時代の子どもの扱いなぞ
悲惨そのものです。
そして女性も。

でもこの話を聞く限り
いつか人事ではない時代が
来るのかもしれません…

読書履歴

2011/08/17 216ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「飢饉 ―飢えと食の日本史 (集英社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

53.8%
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

恩田 陸

三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...

55人 4.2
miyan
miyan Lv.239

どこか物足りない気がする…
それは肝心の対策なりが
書かれていないからでしょう。

しかし飢饉と言うのは本当に
凄惨そのものです。
その時代の子どもの扱いなぞ
悲惨そのものです。
そして女性も。

でもこの話を聞く限り
いつか人事ではない時代が
来るのかもしれません…

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します