メニュー
終着駅―トルストイ最後の旅 (新潮文庫)

終着駅―トルストイ最後の旅 (新潮文庫)

この本の所有者

2人が登録
46回参照
2011年8月16日に更新

書籍情報

ページ数:
477ページ
参照数:
46回
登録日:
2011/08/16
更新日:
2011/08/16
所有者:
akari akariさん

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「終着駅―トルストイ最後の旅 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

59.4%
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4)

村上 春樹

高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、“世界の終り”。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された...

99人 3.6
56.5%
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)

村上 春樹

〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永...

78人 4.2
55.5%
フィッシュストーリー (新潮文庫)

フィッシュストーリー (新潮文庫)

伊坂 幸太郎

最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。時空をまたいでリンクした出来事が、胸のすくエンディングへと一閃に...

137人 3.1
55.3%
つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

江國 香織

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った...。出会いと分れの不思議な...

54人 4.7
54.7%
東京島 (新潮文庫)

東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生

清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...

59人 2.9
54.3%
六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

恩田 陸

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...

80人 3
53.5%
暗渠の宿 (新潮文庫)

暗渠の宿 (新潮文庫)

西村 賢太

貧困に喘ぎ、暴言をまき散らし、女性のぬくもりを求め街を彷徨えば手酷く裏切られる。屈辱にまみれた小心を、酒の力で奮い立たせても、またやり場ない怒りに身を焼かれるばかり。路上に果てた大正期の小説家・藤澤清...

9人 4
53.4%
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

村上 春樹

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...

54人 3.8

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します