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分冊文庫版 鉄鼠の檻(二) (講談社文庫)

分冊文庫版 鉄鼠の檻(二) (講談社文庫)

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3人が登録
57回参照
2011年8月15日に更新

書籍情報

ページ数:
448ページ
参照数:
57回
登録日:
2011/08/15
更新日:
2011/08/15

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内容紹介

「もしやあの男―本気だったか」。不可解な呟きを残し、今度は老師の大西泰全が惨殺された。天下の険の懐深く入り込んだ捜査陣はなす術もない。空しく仙石楼に引き揚げた骨董屋の今川、カメラマンの鳥口、そして文士の関口。そこに待っていたのは京極堂による、典座・桑田常信の「憑物」落としだった。
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