内容紹介
国益を背負う外交の現場とは、いかなるものなのか。世界という視座から見た日本は今、どういう国なのか。戦後最大の経済交渉となった日米構造協議の内実、にわかに台頭する中国の外交スタンス、独裁国家北朝鮮との話し合いの難しさ、先進国サミットの裏側...四十年余の外交官生活をふり返りながら、衰えゆく日本の国勢を転回させるための針路を提示する。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/08/07
188ページ
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