書籍情報
- ページ数:
-
313ページ
- 参照数:
- 123回
- 登録日:
- 2009/10/14
- 更新日:
- 2009/10/14
- 所有者:
-
extukusuさん
この本を共有する
内容紹介
そこにいるだけで空気が華やぐような綺麗な少女、雛田香奈実。彼女にうっかり一目惚れした僕が演劇部に入部してしまってから数カ月、文化祭公演のための台本を選ぶ時期がやってきた。現役の演劇部部員は僕と雛田を含め、一年生五人きり。僕たち五人にはそれぞれ想い人がいたりいなかったりしたのだけれど、部室で見つけた、ぼろぼろの『ロミオとジュリエット』の台本を使うことに決めたときから、五人の心に奇妙な変化が起こり始め―。これは、「すき」と言えない高校生の揺れる思いを描く、ちょっと怖い物語。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「ロミオの災難 (電撃文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
半分の月がのぼる空〈6〉 (電撃文庫)
橋本 紡
ついに退院した里香は、僕と同じ学校に通うことになった。正真正銘のスクールライフを送る日がやってきたんだ。いっしょの登校、いっしょの校庭、いっしょの下校。帰りに七越ぱんじゅうを買ったりしてさ。なんでもな...
10人
5
人間失格 (集英社文庫)
太宰 治
自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)
55人
3.1