四日間の奇蹟 (宝島社文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
508ページ
- 参照数:
- 132回
- 登録日:
- 2011/07/21
- 更新日:
- 2011/07/21
- 所有者:
-
satocologyさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー ( satocologyさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「四日間の奇蹟 (宝島社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト...
知的障害の女の子と指をけがしたピアニストが施設をまわる。とある病院で事故にあった女性が女の子のなかに忍び込む
真理子が出てから面白い。
感動への持って行き方が巧み。
ブックオフで100円だったので読み始めた。
展開がどんどん引き込まれる。
千織の障害と敬輔の薬指・・・。
実際に私が敬輔の立場だったら千織を恨むだろうな・・・。
人体離脱となんかあり得ないことが起きたけど結構楽しめた。
久々に良い作品に出合えた。
このミス大賞!第一回の受賞作品なんですね!確かに新人離れした筆力でグイグイ読ませる。映画にもなってます。ミステリーかと問われると???