メニュー
走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

この本の所有者

(4.0)
16人が登録
161回参照
2011年7月3日に更新

書籍情報

ページ数:
248ページ
参照数:
161回
登録日:
2011/07/03
更新日:
2011/07/03
所有者:
NFukuda NFukudaさん

この本を共有する

内容紹介

1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「走ることについて語るときに僕の語ること」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

80.1%
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

村上 春樹

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール

38人 3.3
58.9%
職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

村上 春樹

村上春樹が書く“村上春樹 ”! 小説家の生き方、小説の書き方を語り尽くした稀有な一冊!

7人 4
56.3%
ダンス・ダンス・ダンス(上)

ダンス・ダンス・ダンス(上)

村上 春樹

『羊をめぐる冒険』から4年を経た1983年の春、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら、「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。...

12人 5
55.3%
ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通り抜けていく。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで―。そこではあらゆることが起こりうる。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スタ...

55人 5
52.4%
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

村上 春樹

あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい“鼠”の手紙か...

90人 4.2
51.9%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します