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巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること

巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
142回参照
2011年10月2日に更新

書籍情報

ページ数:
208ページ
参照数:
142回
登録日:
2011/06/19
更新日:
2011/10/02
所有者:
めぐ めぐさん

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内容紹介

発行:インプレス
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
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読書履歴

2011/10/02 208ページ

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アイデア×アイデア

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田口 元

ふだん見逃してしまうような「おもしさ」を一歩踏み込んで考えること。それが新しい発想を得る一番のコツ。

1人 4
taka_aki
taka_aki Lv.305

「考告」とのセット本みたいな。

でも、やっぱり、面白いですね。想像力が創造力に。まさしく「imagination into creativity」みたいな。

僕自身、「想像力」ってすっごく大事だと思っています。相手の痛みを知らないってコトは罪だ!ってくらい。とは言え、完全に理解できている訳じゃありませんが。。

「受け手の言ってほしいことを言ってあげる」
なんだか、広告に限らずいろんなとこでの根幹なのかも。

「30歳に見える40歳と、40歳に見える30歳。本当に若いのはどちらですか、と問いかけたわけです。」
こう言った視点、素敵です。

福岡県のデパート「岩田屋」のキャンペーン「想い出の街。」ここで使われている写真、確かにぐっときました。長靴履いた昔のおまわりさんが片手に三輪車、片手に子供抱えているのとか。

全日空沖縄キャンペーン「トースト娘ができあがる。」が生まれるエピソード。ちょっと鳥肌立ったり。

「収穫がないままホテルをチェックアウト。地下鉄に乗ろうと、暗い気持ちでホームから線路の暗がりを見つめていたときに、ふと暗闇の真っ黒なイメージから、トーストという言葉をつかみとったときのことを、いまでも鮮明に覚えています。」

まさに、セレンディピティ、みたいな。

あと、「恋を何年、休んでますか。」って、伊勢丹のコピーも好き。

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