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自動販売機の文化史 (集英社新書)

自動販売機の文化史 (集英社新書)

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1人が登録
119回参照
2011年6月11日に更新

書籍情報

ページ数:
256ページ
参照数:
119回
登録日:
2011/06/11
更新日:
2011/06/11
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

自動販売機の歴史は意外に古く、そのルーツは古代エジプトにまでさかのぼる。その後、一九世紀のイギリス、二〇世紀前半のアメリカで発展。日本にはすでに明治時代からあったが(日本人による第一号は1888年)、あまねく普及するのは二〇世紀後半のことである。今日の日本では全国津々浦々に普及し、その数は五五〇万台を超え、年間売上金額は七兆円に上る。世界一の「自動販売機大国」なのである。自動販売機はなぜ日本で発達したのか。自動販売機が人間や社会に与えた影響は何か。自動販売機の歴史と文化を豊富な図版を使って述べる。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
今読むと、これってかなりタイムリーな本なんだよね。
ただし、目を惹く箇所は残念なことに
自販機のよいところではなく、悪いところですが…

本当、日本って自動販売機大国だということが
否が応でも分かってくる本です。
そして日本ならではの穴も見えてくるんです。
そう、ある嗜好品二つです。

読書履歴

2011/06/11 256ページ

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miyan
miyan Lv.239

今読むと、これってかなりタイムリーな本なんだよね。
ただし、目を惹く箇所は残念なことに
自販機のよいところではなく、悪いところですが…

本当、日本って自動販売機大国だということが
否が応でも分かってくる本です。
そして日本ならではの穴も見えてくるんです。
そう、ある嗜好品二つです。

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