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キャリー (新潮文庫)

キャリー (新潮文庫)

この本の所有者

(4.5)
7人が登録
42回参照
2011年6月6日に更新

書籍情報

ページ数:
325ページ
参照数:
42回
登録日:
2011/06/06
更新日:
2011/06/06

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内容紹介

「おまえは悪魔の申し子だよ」狂信的な母、スクールカーストの最下層...悲劇はその夜、訪れた。巨匠キングの鮮烈なるデビュー作にして、三度の映画化を経た永遠の名作。
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kaga
kaga Lv.41

Uni
Uni Lv.115

三十数年ぶりにキャリーを読んだ。
スペイセク版のイメージが強く、どちらかというと地味で感情の起伏が乏しく、念力も突発的に発動するような気がしてたが、そうではなく、積極的に練習していたりする。
(映画の方も忘れ気味だから、記憶が曖昧・・・)
映画のスペイセク版、クロエ版共に、いじめっ子への復習劇として作られたようだが、原作では町ひとつ大災害の結末である。
あとがきもキングの出自や映画の背景などに触れられており、面白かった。

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