キャリー (新潮文庫)
この本の所有者
(4.5)
7人が登録
239回参照
2014年4月4日に更新
内容紹介
「おまえは悪魔の申し子だよ」狂信的な母、スクールカーストの最下層...悲劇はその夜、訪れた。巨匠キングの鮮烈なるデビュー作にして、三度の映画化を経た永遠の名作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Uniさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
三十数年ぶりにキャリーを読んだ。
スペイセク版のイメージが強く、どちらかというと地味で感情の起伏が乏しく、念力も突発的に発動するような気がしてたが、そうではなく、積極的に練習していたりする。
(映画の方も忘れ気味だから、記憶が曖昧・・・)
映画のスペイセク版、クロエ版共に、いじめっ子への復習劇として作られたようだが、原作では町ひとつ大災害の結末である。
あとがきもキングの出自や映画の背景などに触れられており、面白かった。
スペイセク版のイメージが強く、どちらかというと地味で感情の起伏が乏しく、念力も突発的に発動するような気がしてたが、そうではなく、積極的に練習していたりする。
(映画の方も忘れ気味だから、記憶が曖昧・・・)
映画のスペイセク版、クロエ版共に、いじめっ子への復習劇として作られたようだが、原作では町ひとつ大災害の結末である。
あとがきもキングの出自や映画の背景などに触れられており、面白かった。
読書履歴
2014/04/04
390ページ
2014/04/03
352ページ
2014/04/02
230ページ
2014/04/01
138ページ
2014/03/31
56ページ
kaga
Lv.41
Uni
Lv.115
三十数年ぶりにキャリーを読んだ。
スペイセク版のイメージが強く、どちらかというと地味で感情の起伏が乏しく、念力も突発的に発動するような気がしてたが、そうではなく、積極的に練習していたりする。
(映画の方も忘れ気味だから、記憶が曖昧・・・)
映画のスペイセク版、クロエ版共に、いじめっ子への復習劇として作られたようだが、原作では町ひとつ大災害の結末である。
あとがきもキングの出自や映画の背景などに触れられており、面白かった。