内容紹介
おとうなんてエラくない! 椎名家の長男・岳は、親をもバカにするナマイキざかりの小学生。プロレスと釣りが大好き、ケンカも1番。そんな息子の成長を描いた愛情物語。(解説/斎藤茂太)
書籍情報提供: Google Books
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62人
4.1
taka_aki
Lv.307
椎名誠さんの息子さん「岳」を中心として展開する物語。
お二人の掛け合いがまたいい感じなのです。例えば、椎名氏が鷲の木彫りを彫ることになって。
「ふーん。こんな大きい気を削れるのか?」と岳は言った。
「うん。削ってしまうんだよ。そうして”黒い鷲”という題をつけてデパートに飾るんだ」
「ふーん。だけど下手に切ったりしないでこのままで”サンシャイン60”って題つけた方がいいんじゃないかな」
「このやろう…」
クスッとしてしまいました。あと、随所に釣りの話題が。改めて釣りしたいなーと思ったり。
himemomo
Lv.69
再読。愛読書のうちの一冊。