共食いの博物誌
この本の所有者
(4.0)
2人が登録
289回参照
2022年5月8日に更新
書籍情報
- ISBN:
- 9784778316068
- ページ数:
-
366ページ
- 参照数:
- 289回
- 登録日:
- 2022/05/07
- 更新日:
- 2022/05/08
- 所有者:
-
taka_akiさん
この本を共有する
読書履歴
2022/05/08
366ページ
AIが見つけた似た本
「共食いの博物誌」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
taka_aki
Lv.305
「共食い」、「カニバリズム」、映画や小説の中でしか接したことはないですが、過去の歴史を紐解くといろいろな事例が。
人間に限らず、魚や昆虫、動物においても特定の環境下では共食いが起きているのですね。突き詰めたらタンパク質なわけですし。
前半は昆虫、魚などの非人間、後半は人間におけるカニバリズムの事例や考察が密度濃く記載されています。
人間の方では、ドナー峠事件が非常に生々しい。
ドナー隊 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%9A%8A