犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
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犬はどこだ (創元推理文庫 M よ 1-4)
米澤 穂信
犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。 何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのはお好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。そこで探偵事務所を開いた。...
狼と香辛料 (電撃文庫)
支倉 凍砂
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない...
狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
支倉 凍砂
ロレンスたちがケルーベまで追うこととなった美しき女商人エーブ。貴族だった彼女が、いかにして今のような商人となったのか―。“もうひとりの狼”エーブの過去を描く、読みごたえ満点の書き下ろし中編『黒狼の揺り...
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
テレオ村の麦を食べた人が死亡した事件の犯人とされてしまったロレンスたち。ホロの力を利用し、麦にまつわる“奇跡”を起こすことで事件解決を試みるが!? エーブが登場する新章ケルーベ編にも突入する注目巻!
狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
ウィンフィール王国を出たロレンスたちは、北の地図が描けるという銀細工師フランに会うため、港町ケルーベを再訪する。町の絵画商で待つ一行の前に現れたのは、砂漠の民が持つという褐色の肌をした美しい少女だった...
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹
美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...