読書履歴
2019/10/20
260ページ
AIが見つけた似た本
「てんげんつう」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
うそうそ
畠中 恵
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くこと...
9人
4
yuchan
Lv.143
題名にもなってるてんげんつう。千里眼を持つ男が若旦那に救ってくれ、だが、力がなくなるのは嫌だと勝手を言ってきた。若旦那が救えるとしても考え方、解き方のようなものかと思っていたら、頭の後ろをぽんと叩いたら目が転がり落ちたという。その様子が目に浮かび楽しかった。くりかえし、は毛虫が神様と崇められていて深川の桜の木を枯らしている話から、若旦那がバクの夢の中にはいり、植木屋さんの実情を知り推理して解決した。毛虫はおぞましいし、くりかえし変事が起こるとなると怖い。来年は於りんちゃんと桜の花見ができればいいな。