AIが見つけた似た本
「つくもがみ笑います」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
うそうそ
畠中 恵
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くこと...
9人
4
yuchan
Lv.143
つくもがみシリーズ第三弾。第二弾をまだ読んでないみたいだし、第一弾を読んでからずいぶんたっているので付喪神の面々を忘れてしまっていた。それでもなんとか出雲屋の付喪神は読んでいくうちおもいだしてきた。今回から悪徳屋じゃなかった阿久徳屋の付喪神がでてきたのかにぎやかしかった。最初は対立したり、あとで屏風の付喪神を通して過去にいったり団結して活躍したり大騒動になっていた。これは第二弾も読んでみることにしよう。