日中戦争下の日本 (講談社選書メチエ)
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2018年11月6日に更新
内容紹介
自由主義から全体主義へ。国際協調から地域主義へ。一九三〇年代、社会システムの不調から生じた日中戦争。なぜ政党への期待が大政翼賛会を生んだのか?労働者や農民たちは戦争に何を託したのか?戦時下日本の知られざる「自画像」を明かす。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
都会は戦争とは別世界で、前線から帰った兵士との乖離があったようだ。
読書履歴
2018/11/06
228ページ
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eitok
Lv.136
都会は戦争とは別世界で、前線から帰った兵士との乖離があったようだ。