フューチャリスト宣言
この本の所有者
(4.0)
3人が登録
250回参照
2007年7月4日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
224ページ
- 参照数:
- 250回
- 登録日:
- 2007/07/04
- 更新日:
- 2007/07/04
- 所有者:
-
taka_akiさん
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内容紹介
インターネットによってすべての人に学ぶ可能性がひらかれ、ブログが名刺になり、ネットでの評判がパワーとなる。過去に何を成したかではなく、いま何ができるかだけが勝負の「新しい世界」の到来。日本社会との齟齬はないのか?談合型エスタブリッシュメント社会をぶち壊し、新世界の側・ネットの側に賭けよう。未来創造の意志をもって疾走しよう。フューチャリストの二人が、ウェブのインパクトと無限の可能性を語り倒す。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
と、遅まきながら読み終えました。
自分自身、いわゆる、日本の電機メーカーに務めている訳で、「なぜ日本の電機メーカーがインターネットに踏み込めなかったのか」と言う梅田さんの問いかけには、ドキリとさせられた訳で。なんと言うか、踏み込むことより「守る」ことが主目的になっている、そんな風に感じること多々あります。もちろん、僕自身含めて。
でも、今の潮流、もっともっと進んで行く、そう信じているし、そのためにはいろんなことを恐れずにチャレンジしてみたい、そう思っています。どう考えても、旧来の権威にしがみつく方が不自然ですもの。
あと、巻末のお二人の講演も良かったです。直に聞いてみたいなー。
自分自身、いわゆる、日本の電機メーカーに務めている訳で、「なぜ日本の電機メーカーがインターネットに踏み込めなかったのか」と言う梅田さんの問いかけには、ドキリとさせられた訳で。なんと言うか、踏み込むことより「守る」ことが主目的になっている、そんな風に感じること多々あります。もちろん、僕自身含めて。
でも、今の潮流、もっともっと進んで行く、そう信じているし、そのためにはいろんなことを恐れずにチャレンジしてみたい、そう思っています。どう考えても、旧来の権威にしがみつく方が不自然ですもの。
あと、巻末のお二人の講演も良かったです。直に聞いてみたいなー。
読書履歴
2007/07/04
224ページ
taka_aki
Lv.305
と、遅まきながら読み終えました。
自分自身、いわゆる、日本の電機メーカーに務めている訳で、「なぜ日本の電機メーカーがインターネットに踏み込めなかったのか」と言う梅田さんの問いかけには、ドキリとさせられた訳で。なんと言うか、踏み込むことより「守る」ことが主目的になっている、そんな風に感じること多々あります。もちろん、僕自身含めて。
でも、今の潮流、もっともっと進んで行く、そう信じているし、そのためにはいろんなことを恐れずにチャレンジしてみたい、そう思っています。どう考えても、旧来の権威にしがみつく方が不自然ですもの。
あと、巻末のお二人の講演も良かったです。直に聞いてみたいなー。