メニュー
村田エフェンディ滞土録

村田エフェンディ滞土録

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
392回参照
2007年7月4日に更新

書籍情報

ページ数:
220ページ
参照数:
392回
登録日:
2007/07/04
更新日:
2007/07/04
所有者:
taka_aki taka_akiさん

タグ

この本を共有する

内容紹介

町中に響くエザン(祈り)。軽羅をまとう美しい婦人の群れ。異国の若者たちが囲む食卓での語らい。虚をつく鸚鵡の叫び。古代への夢と憧れ。羅馬硝子を掘り当てた高ぶり。守り神同士の勢力争い―スタンブールでの村田の日々は、懐かしくも甘美な青春の光であった。共に過ごした友の、国と国とが戦いを始める、その時までは...。百年前の日本人留学生村田君の土耳古滞在記。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
相変わらず、素敵なのです。

トルコに赴くことになった村田氏の物語。ふむふむと読み進めて行くと、はっ!そう言うこと!?ってびっくり。

こちらを読む前に「家守綺譚」を読んでおくことを、すさまじく、激しくお奨めします。

読書履歴

2007/07/04 220ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「村田エフェンディ滞土録」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

79.5%
村田エフェンディ滞土録 (角川文庫 な 48-1)

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫 な 48-1)

梨木 香歩

はるかな友たちよ、万のちいさき神々よ、人生の宝石なる時間よ――

16人 5
58.4%
渡りの足跡
57.8%
f植物園の巣穴
54.8%
椿宿の辺りに
52.9%
風の遺産

風の遺産

新田次郎

1人
52%
沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

沼地のある森を抜けて (新潮文庫)

梨木 香歩

はじまりは、「ぬかどこ」だった。先祖伝来のぬか床が、うめくのだ―「ぬかどこ」に由来する奇妙な出来事に導かれ、久美は故郷の島、森の沼地へと進み入る。そこで何が起きたのか。濃厚な緑の気息。厚い苔に覆われ寄...

14人 3.8
taka_aki
taka_aki Lv.308

相変わらず、素敵なのです。

トルコに赴くことになった村田氏の物語。ふむふむと読み進めて行くと、はっ!そう言うこと!?ってびっくり。

こちらを読む前に「家守綺譚」を読んでおくことを、すさまじく、激しくお奨めします。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します