メニュー
哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する! (ちくま新書)

哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する! (ちくま新書)

この本の所有者

(3.5)
2人が登録
212回参照
2018年8月11日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
212回
登録日:
2018/08/03
更新日:
2018/08/11
所有者:
けい けいさん

この本を共有する

内容紹介

哲学の文章は「誤読」の可能性に満ちている。すべてを人生や道徳の問題であるかのように曲解する「人生論的誤読」、思想的な知識によってわかった気になる「知識による予断」、「答え」を性急に求めすぎて「謎」を見失ってしまう「誤読」、そして新たな哲学の問いをひらく生産的な「誤読」...。本書は、大学入試(国語)に出題された野矢茂樹・永井均・中島義道・大森荘蔵の文章を精読する試みである。出題者・解説者・入不二自身・執筆者それぞれの「誤読」に焦点をあてながら、哲学の文章の読み方を明快に示す、ユニークな入門書。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (けいさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
35...30.08.11

読書履歴

2018/08/11 304ページ
2018/08/10 258ページ
2018/08/10 231ページ
2018/08/07 170ページ
2018/08/05 94ページ
2018/08/04 40ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する! (ちくま新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました

55.8%
読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

斎藤 孝

本を読むことは,生きる力とどうつながるのか

57人 3.8
50.3%
失敗学のすすめ (講談社文庫)

失敗学のすすめ (講談社文庫)

畑村 洋太郎

恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示される―。「失...

18人 4
ken
ken Lv.66

けい
けい Lv.238

35...30.08.11

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します