AIが見つけた似た本
「額を紡ぐひと」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
がらくた屋と月の夜話
谷 瑞恵
仕事も恋も上手くいかないつき子は、ある日、道に迷い、一軒の骨董品屋に辿り着く。そこは、モノではなく、ガラクタに秘められた“物語”を売る店だった。古い時刻表、欠けたティーカップ、耳の取れたぬいぐるみ.....
ひとめぼれ
畠中 恵
札差の娘と揉めて上方へ追いやられた男。その思わぬ反撃とは(「わかれみち」)。盛り場で喧伝された約束が、同心一家に再び波紋を呼び起こす(「昔の約束あり」)。麻之助の亡き妻に似た女にもたらされた三つの縁談...
拝啓 彼方からあなたへ
谷 瑞恵
手紙にまつわる雑貨店『おたより庵』を経営する詩穂が出会ったさまざまな想いをこめた手紙たち。その中で詩穂は、親友の死をめぐる事件に巻き込まれてゆく―。心に響くハートフル・ミステリー!