内容紹介
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AIが見つけた似た本
「木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
森に眠る魚 (双葉文庫)
角田 光代
東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎ...
蛇行する川のほとり (集英社文庫)
恩田 陸
演劇祭の舞台装置を描くため、高校美術部の先輩、香澄の家での夏合宿に誘われた毬子。憧れの香澄と芳野からの申し出に有頂天になるが、それもつかの間だった。その家ではかつて不幸な事件があった。何か秘密を共有し...
窓の魚 (新潮文庫)
西 加奈子
温泉宿で一夜を過ごす、2組の恋人たち。静かなナツ、優しいアキオ、可愛いハルナ、無関心なトウヤマ。裸の体で、秘密の心を抱える彼らはそれぞれに深刻な欠落を隠し合っていた。決して交わることなく、お互いを求め...
海のふた (中公文庫)
よしもと ばなな
ふるさと西伊豆の小さな町は、海も山も人も寂れてしまっていた。実家に帰った私は、ささやかな夢と故郷への想いを胸に、大好きなかき氷の店を始めることにした。大切な人を亡くしたばかりのはじめちゃんと一緒に.....
やっぱり、恩田さんの本は奥深い!恋人同士?→兄妹?→従兄弟、の推移は鮮やか。人の記憶がそんなに一度期に戻ってくるかは少し疑問が残るが、予想だにしなかった展開は、面白くて引き込まれた。
たった一晩の時間軸で壮大なストーリー。男女の視点の切り替えが特徴的で面白い。