書籍情報
- ページ数:
-
274ページ
- 参照数:
- 152回
- 登録日:
- 2018/05/08
- 更新日:
- 2018/05/08
- 所有者:
-
Pongiornoさん
この本を共有する
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「祝葬」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
破裂
久坂部 羊
医者の診断ミスで妻を傷つけられた元新聞記者の松野は、“医療過誤”をテーマにしたノンフィクション執筆を思いつく。大学病院の医局に勤務する若き麻酔科医・江崎の協力を得て、医師たちの過去の失敗“痛恨の症例”...
第五番
久坂部 羊
私立医学部の雄・創陵大学皮膚科の准教授・菅井憲弘のもとに送られてきた患者の病変は、これまで見たことのないものだった。表面には赤黒いシイタケ状の肉腫。エイズ患者が発症する皮膚がんの一種「カポジ肉腫」と似...
廃用身 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊
廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、や...
無痛 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊
神戸の住宅地での一家四人殺害事件。惨たらしい現場から犯人の人格障害の疑いは濃厚だった。凶器のハンマー、Sサイズの帽子、LLの靴跡他、遺留品は多かったが、警察は犯人像を絞れない。八カ月後、精神障害児童施...