内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「過ぎ去りし王国の城」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
悲嘆の門(上)
宮部 みゆき
ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!
希望荘
宮部 みゆき
仕事も家庭も失った杉村は私立探偵事務所を開業。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいという依頼が。ある殺人事件を調べていくと!? 表題作の他、「聖域」「二重身」「砂男」を収録。
のぼうの城 下 (小学館文庫)
和田 竜
「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに...
孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。江戸から金比羅代参に連れ出された九歳のほうは、この地に捨て子同然置き去りにされた。幸いにも、藩医を勤める井上家に引き取られるが、今度はほうの面倒を...
絵に描いた城の中への冒険の書。不幸な中年と中3生、普通の中3生の主人公が絵に描いた城を舞台に繰り広げるお話。絵の中に入り込むと言うのは理解できるが、絵の作者には何の関わりも無いCGからも同じ世界に入り込めると言うのは、納得がいかない。とは言え、先が気になって、一気に読んでしまった。最後は皆少しずつ成長して終わると言うのは、お約束だ。