メニュー
マレ-鉄道の謎 (講談社ノベルス)

マレ-鉄道の謎 (講談社ノベルス)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
394回参照
2017年11月7日に更新

書籍情報

ページ数:
368ページ
参照数:
394回
登録日:
2017/10/21
更新日:
2017/11/07

この本を共有する

内容紹介

マレー半島を訪れた推理作家・有栖川有栖と臨床犯罪学者・火村英生を待ち受ける「目張り密室」殺人事件!外部へと通じるあらゆる隙間をテープで封印されたトレーラーハウス内の死体。この「完璧な密室」の謎を火村の推理は見事切り伏せられるのか?真正面から「本格」に挑んだ、これぞ有栖川本格の金字塔。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2017/11/07 368ページ
2017/11/07 231ページ
2017/11/07 195ページ
2017/10/30 167ページ
2017/10/21 140ページ
2017/10/21 136ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
miyan
miyan Lv.239

ああ、悲しすぎるというか、
人の憎しみってとてつもなく根深いもので
恐ろしいものに豹変するんですね。

これは、犯人に関しては
容易に推測がつくことでしょう。
特に、ある事件にかかわりがあるという
事柄が出てきた時点で
何らかの事柄が出てきているんだろうなとは思いました。

ただこの作品、一筋縄では
終わりませんでした。
真の繰り手がいるのですから。
ここは推測は難しいはずですよ。
繰り手に関しては、決して裁けないので
ある種、火村の敗北と見ても差し支えありません。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します