季節のない街 (新潮文庫)
この本の所有者
(4.0)
2人が登録
2,224回参照
2011年5月30日に更新
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
救いがあまりない物語。でも、なぜか引き込まれてしまう。
いわゆる貧民街を舞台とした物語。短編集形式で待ちに住むいろいろな人達に焦点を当てています。
人間誰しも、ひがみ、見栄、閉塞感、支配欲、虚栄心などなどを持っているんだと言うことを突きつけられる一方で、そういった人の心の中には動かし難い悲しみ、やさしさがあるんだなーと感じさせてくれた、そういう意味では救いだと思えた一冊でした。
いわゆる貧民街を舞台とした物語。短編集形式で待ちに住むいろいろな人達に焦点を当てています。
人間誰しも、ひがみ、見栄、閉塞感、支配欲、虚栄心などなどを持っているんだと言うことを突きつけられる一方で、そういった人の心の中には動かし難い悲しみ、やさしさがあるんだなーと感じさせてくれた、そういう意味では救いだと思えた一冊でした。
読書履歴
2011/05/30
357ページ
2011/05/29
318ページ
2011/05/29
230ページ
2011/05/28
202ページ
2011/05/28
194ページ
2011/05/28
186ページ
2011/05/22
184ページ
2011/05/22
155ページ
2011/05/21
120ページ
2011/05/21
118ページ
2011/05/21
116ページ
2011/05/21
106ページ
2011/05/21
105ページ
2011/05/21
104ページ
2011/05/21
66ページ
2011/05/14
46ページ
2011/05/12
32ページ
2011/05/12
24ページ
AIが見つけた似た本
「季節のない街 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
taka_aki
Lv.308
救いがあまりない物語。でも、なぜか引き込まれてしまう。
いわゆる貧民街を舞台とした物語。短編集形式で待ちに住むいろいろな人達に焦点を当てています。
人間誰しも、ひがみ、見栄、閉塞感、支配欲、虚栄心などなどを持っているんだと言うことを突きつけられる一方で、そういった人の心の中には動かし難い悲しみ、やさしさがあるんだなーと感じさせてくれた、そういう意味では救いだと思えた一冊でした。