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小国主義―日本の近代を読みなおす (岩波新書)

小国主義―日本の近代を読みなおす (岩波新書)

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2011年5月12日に更新

書籍情報

ページ数:
210ページ
参照数:
96回
登録日:
2011/05/12
更新日:
2011/05/12

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内容紹介

軍事大国路線を突き進んだ近代日本は、やがて敗戦によって破綻した。この歴史の歩みを、いま私たちはどう捉えなおすべきか。日本国憲法こそ小国主義の結実とする著者は、小国論の視座から、まず『米欧回覧実記』を検討し、植木枝盛・中江兆民らの主張、三浦銕太郎・石橋湛山の議論をたどりながら、日本近代史の全体像を描きなおす。
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📝 レビュー (northeast57さんのレビュー)

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レビュー:
やはり日本が「大国主義」をとるとろくな事をしない。小国主義が国民にとっての幸福。

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2011/05/12 210ページ

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