小国主義―日本の近代を読みなおす (岩波新書)
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2011年5月12日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
210ページ
- 参照数:
- 80回
- 登録日:
- 2011/05/12
- 更新日:
- 2011/05/12
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内容紹介
軍事大国路線を突き進んだ近代日本は、やがて敗戦によって破綻した。この歴史の歩みを、いま私たちはどう捉えなおすべきか。日本国憲法こそ小国主義の結実とする著者は、小国論の視座から、まず『米欧回覧実記』を検討し、植木枝盛・中江兆民らの主張、三浦銕太郎・石橋湛山の議論をたどりながら、日本近代史の全体像を描きなおす。
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📝 レビュー (northeast57さんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
やはり日本が「大国主義」をとるとろくな事をしない。小国主義が国民にとっての幸福。
読書履歴
2011/05/12
210ページ
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