哲学者とオオカミ―愛・死・幸福についてのレッスン
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2011年6月11日に更新
📝 レビュー (Klapaucjuszaさんのレビュー)
レビュー:
本書の著者が共に暮らしたオオカミの生態から導き出した考察、「人は時間を透かして見るが、オオカミは瞬間を見る」は、『石に話すことを教える』の一篇「イタチのように生きる」で著者アニー・ディラードがイタチとの一瞬の邂逅によって得た、「ひとは選択に生き、イタチは必然に生きる」という考えに重なる。
「最も大切なあなたとは、幸運が尽きてしまったときに残されたあなただ」という著者の言葉は、生きることへの新たな示唆を与えてくれる。
「最も大切なあなたとは、幸運が尽きてしまったときに残されたあなただ」という著者の言葉は、生きることへの新たな示唆を与えてくれる。
読書履歴
2011/06/11
276ページ
2011/06/10
239ページ
2011/06/05
226ページ
2011/06/05
183ページ
2011/06/04
136ページ
84
2011/05/26
84ページ
2011/05/22
71ページ
2011/05/16
36ページ
2011/05/16
33ページ
2011/05/12
10ページ
Klapaucjusza
Lv.12
本書の著者が共に暮らしたオオカミの生態から導き出した考察、「人は時間を透かして見るが、オオカミは瞬間を見る」は、『石に話すことを教える』の一篇「イタチのように生きる」で著者アニー・ディラードがイタチとの一瞬の邂逅によって得た、「ひとは選択に生き、イタチは必然に生きる」という考えに重なる。
「最も大切なあなたとは、幸運が尽きてしまったときに残されたあなただ」という著者の言葉は、生きることへの新たな示唆を与えてくれる。