AIが見つけた似た本
「絶対音感 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
三浦 しをん
箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
理由 (新潮文庫)
宮部 みゆき
事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...
何を今さらの「絶対音感」である。「絶対音感」についてのみ語られた本ではなく、日本の音楽教育の歴史、音楽とコンピュータ、プロ音楽家の生活?など話題はあちこちに飛ぶ。出てくる有名音楽家等のエピソードには興味をそそられ、部分部分は面白いが、全体としては何だかまとまりがなく消化不良、というのが率直な感想だ。本来は非常に興味のあるテーマだったのだが・・・・ただ、この著者の題材探しがうまいのには本当に感服する(「星新一」の本は面白かった)。
【パリ左岸のピアノ工房→絶対音感】