メニュー
さなとりょう

さなとりょう

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
96回参照
2017年5月19日に更新

書籍情報

ページ数:
344ページ
参照数:
96回
登録日:
2017/05/19
更新日:
2017/05/19

この本を共有する

内容紹介

明治六年(一八七三年)秋。江戸城堀端に近い桶町の、北辰一刀流千葉道場を訪れた一人の女によって道場主の娘「さな」の災厄は始まった。女はかつてこの道場に通った土佐藩士、坂本龍馬の妻「りょう」と名乗ったが、さなはその龍馬の許嫁だったからだ。決して出会ってはならない二人の女が出会い、やがて、維新の闇に隠された事件の謎と巨大な陰謀が浮かび上がってくる。反目し合いながらも共に真相を追う、二人の前に現われた意外な黒幕の正体とは!?
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
凄いの一言に尽きてしまう。みんな大好き竜馬様なのかな。さなの一途さが心にしみる。

読書履歴

2017/05/19 344ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
くーさん
くーさん Lv.276

凄いの一言に尽きてしまう。みんな大好き竜馬様なのかな。さなの一途さが心にしみる。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します