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掟上今日子の婚姻届

掟上今日子の婚姻届

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
81回参照
2017年5月18日に更新

書籍情報

ページ数:
258ページ
参照数:
81回
登録日:
2017/05/18
更新日:
2017/05/18
所有者:
えみ えみさん

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内容紹介

忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。壇上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり...。美しき忘却探偵は呪われた結婚を阻止できるのか!?
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読書履歴

2017/05/18 258ページ

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Yoo
Yoo Lv.100

寝ると記憶がリセットされてしまう探偵を主人公にしたシリーズの、冤罪体質の語り手の巻。本のタイトルが刺激的で、各章のタイトルも思わせぶりで、何だろうと思わせる。付き合う相手を破滅させる、冤罪体質と好対照な女性を中心に、全体が一連のストーリーになっている。前半はそれ程パットしないが、後半の展開が絶妙である。最初の場面では今日子さんが講演するのだが、流石に講演会が当日になって決められることはなく、予め日程が決められると思うのだが、それは置手紙事務所のやり方に反するのではないだろうか。後書きによると、その仔細が語られることは無いとのことだが、訳を知りたいものである

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