星の墓標 (ハヤカワ文庫JA―航空宇宙軍史244)
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2017年4月23日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
連作作品集といったほうが近いかも。
外惑星連合が作った恐ろしい兵器というのは
なんと、人体の脳を利用した制御方式だったわけで。
これはとてつもない悲しいお話ですね。
もう、この系統の技術の尻尾の部分は
我々はつかんでしまったのです。
そして、正しく利用すればまだいいのです。
ですが…
最後は技術の塊(?)であるある船の争奪戦の
あとの物語が出てきます。
キリノは死んだけれども、賢明な男でしたね。
彼は、愛する船を人間だったものの脳の制御下に
置きたくはなかったのですから。
うわ…なんともいえない悲しさが。
外惑星連合が作った恐ろしい兵器というのは
なんと、人体の脳を利用した制御方式だったわけで。
これはとてつもない悲しいお話ですね。
もう、この系統の技術の尻尾の部分は
我々はつかんでしまったのです。
そして、正しく利用すればまだいいのです。
ですが…
最後は技術の塊(?)であるある船の争奪戦の
あとの物語が出てきます。
キリノは死んだけれども、賢明な男でしたね。
彼は、愛する船を人間だったものの脳の制御下に
置きたくはなかったのですから。
うわ…なんともいえない悲しさが。
読書履歴
2017/04/23
377ページ
2017/04/23
190ページ
2017/04/23
110ページ
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4人
5
miyan
Lv.239
連作作品集といったほうが近いかも。
外惑星連合が作った恐ろしい兵器というのは
なんと、人体の脳を利用した制御方式だったわけで。
これはとてつもない悲しいお話ですね。
もう、この系統の技術の尻尾の部分は
我々はつかんでしまったのです。
そして、正しく利用すればまだいいのです。
ですが…
最後は技術の塊(?)であるある船の争奪戦の
あとの物語が出てきます。
キリノは死んだけれども、賢明な男でしたね。
彼は、愛する船を人間だったものの脳の制御下に
置きたくはなかったのですから。
うわ…なんともいえない悲しさが。