メニュー
ペルシャ猫の謎 (講談社ノベルス)

ペルシャ猫の謎 (講談社ノベルス)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
846回参照
2017年4月1日に更新

書籍情報

ページ数:
240ページ
参照数:
846回
登録日:
2017/04/01
更新日:
2017/04/01
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

ミステリ史上屈指の禁じ手!?が炸裂する表題作、「ペルシャ猫の謎」、名バイプレイヤー・森下刑事が主役となって名推理を披露する「赤い帽子」他、傑作ミステリ6編&ボーナス・トラックとして「猫と雨と助教授と」を収録。臨床犯罪学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の名コンビは、さらに華麗に加速する。「国名シリーズ」第5弾。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
今回はとてもよかったです。
表題作は、着眼点がミステリーとは
異なる部分があるので?と一見して思いますが
特定の状況下に陥った場合は
そんな風に物事を捉えてしまう
可能性も否定できませんからね。

やっぱり今回も倒叙ものが
とてもよかったです。
その作品ははじめは倒叙に見えませんが
火村が関係者の不備を付いていくところで
だんだんと倒叙の趣が強まっていきます。

これはある地域の不備をついた作品ですが
人の盲点を突いたいい作品でした。

2つほど非ミステリーものがあります。
まあ、そこは突っ込まないでおきましょう。

読書履歴

2017/04/01 240ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
miyan
miyan Lv.239

今回はとてもよかったです。
表題作は、着眼点がミステリーとは
異なる部分があるので?と一見して思いますが
特定の状況下に陥った場合は
そんな風に物事を捉えてしまう
可能性も否定できませんからね。

やっぱり今回も倒叙ものが
とてもよかったです。
その作品ははじめは倒叙に見えませんが
火村が関係者の不備を付いていくところで
だんだんと倒叙の趣が強まっていきます。

これはある地域の不備をついた作品ですが
人の盲点を突いたいい作品でした。

2つほど非ミステリーものがあります。
まあ、そこは突っ込まないでおきましょう。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します