四月になれば彼女は
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93回参照
2017年3月6日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
269ページ
- 参照数:
- 93回
- 登録日:
- 2017/03/06
- 更新日:
- 2017/03/06
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Pongiornoさん
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内容紹介
4月、はじめて付き合った彼女から手紙が届いた。そのとき僕は結婚を決めていた。愛しているのかわからない人と―。天空の鏡・ウユニ塩湖で書かれたそれには、恋の瑞々しいはじまりとともに、二人が付き合っていた頃の記憶が綴られていた。ある事件をきっかけに別れてしまった彼女は、なぜ今になって手紙を書いてきたのか。時を同じくして、1年後に結婚をひかえている婚約者、彼女の妹、職場の同僚の恋模様にも、劇的な変化がおとずれる。愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか―。失った恋に翻弄される、12カ月がはじまる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
評価:
2/5
読書履歴
2017/03/06
269ページ
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