須賀敦子全集〈第4巻〉遠い朝の本たち、本に読まれて、書評・映画評ほか
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
書と学を求めていたように思えます。
彼女が読んだ本は
その存在をほとんど知らない、
いや、全然知らないものばかりでした。
彼女の書評は、本当に書を愛している人の文章。
とても好感の持てるものでした。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「須賀敦子全集〈第4巻〉遠い朝の本たち、本に読まれて、書評・映画評ほか」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
須賀敦子全集〈別巻〉対談・鼎談
須賀 敦子
本巻には、一九九二年から一九九八年にかけて発表された対談・鼎談、および、一九九二年から一九九六年にかけてラジオ・テレビにて放送・放映された対談・鼎談を収録した。
須賀敦子全集〈第2巻〉
須賀 敦子
私は、孤独が荒野ではないことを知った。ヴェネツィアの宿―はじめて語られる幼・少女期の記憶。トリエステの坂道―亡夫の思い出を辿りつつ、つむがれるイタリアの庶民像。エッセイ/1957〜1992―単行本未収...
須賀敦子全集〈第7巻〉
須賀 敦子
くぐり抜けることが必要だった、あのたましいの闇。どんぐりのたわごと―日本の友へ向けて作りつづけたミニコミ誌の全貌。日記―孤独と向き合い、ミラノに別れを告げる日々を綴った貴重な1971年の記録。
彼女は、ただひたすらに
書と学を求めていたように思えます。
彼女が読んだ本は
その存在をほとんど知らない、
いや、全然知らないものばかりでした。
彼女の書評は、本当に書を愛している人の文章。
とても好感の持てるものでした。