白洲家の晩ごはん (とんぼの本)
この本の所有者
1人が登録
7,390回参照
2016年11月26日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
125ページ
- 参照数:
- 7,390回
- 登録日:
- 2016/11/26
- 更新日:
- 2016/11/26
- 所有者:
-
zooko012さん
この本を紹介していた本
-
白洲正子のきもの (とんぼの本)白洲 正子 ・zooko012さんの本棚
この本を共有する
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
レビュー:
いま、武相館の管理・プロデュースをしている白洲正子の娘の料理本。彼女の文章は、親の褌で相撲をとっているとはいえ、両親礼賛ではなく、お互い歩みよろうとしない白洲夫妻の様子、ひたすら我がままばかりいい何もせずに食通を気取る母親への冷静な視線等も、包み隠さずに伝えているところが面白い。料理も作ってみようとは思わないが(ただ、生ハムをバナナで巻いてオーブンで焼いてコニャックというのは美味しそう)、「ムース・オ・ショコラ。両親のお気に入りでした。体に悪そうです。」とかのコメントが楽しい。
AIが見つけた似た本
「白洲家の晩ごはん (とんぼの本)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
zooko012
Lv.229
いま、武相館の管理・プロデュースをしている白洲正子の娘の料理本。彼女の文章は、親の褌で相撲をとっているとはいえ、両親礼賛ではなく、お互い歩みよろうとしない白洲夫妻の様子、ひたすら我がままばかりいい何もせずに食通を気取る母親への冷静な視線等も、包み隠さずに伝えているところが面白い。料理も作ってみようとは思わないが(ただ、生ハムをバナナで巻いてオーブンで焼いてコニャックというのは美味しそう)、「ムース・オ・ショコラ。両親のお気に入りでした。体に悪そうです。」とかのコメントが楽しい。