ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49
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2011年5月5日に更新
内容紹介
幾何の難問も補助線を引いたらたちまち解けたという経験はありませんか? この補助線のような役割を果たす問いかけをする能力もファシリテーターには必要です。この本は、そんなファシリテーターのための「道具箱」です。さまざまな場面で使える49の「道具」が詰まっています。きっと役立つヒントが見つかります。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Fumikoさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
大好き!
taka_aki
Lv.305
ファシリテーターを目指しているものの、なかなか実践できていないのも事実で歯がゆい思いをしているのです。
この本では「そんなこまけえことはいいんだよ」的に、すぐにつかえる「道具」をひたすら列挙。そのなかのいくつかを使いこなせるようになればいいんだよと言ってくれてます。
チームの発想を促すならば「全体像を考えさせる」、「他の視点で考えさせる」、「分析的に考えさせる」ことが肝要であって、それぞれの視点に応じた道具も用意されているのです。
気になったツール達:
・会議の集中力を高めるための「ひと言チェックイン/チェックアウト」
・人数が多くても話し合える「ワールドカフェ」
・視点を切り替える「2分割リフレーミング法」
・体系的に問題解決するための「フィッシュボーン」
・雰囲気を変えるにはもってこいの「メンバーの取説」
できることから一歩ずつですわね。
Fumiko
Lv.46
大好き!
ゆたゆた
Lv.120
20080313第1刷発行
20091029第6刷発行
ダイヤモンド社
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