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📝 レビュー (Yooさんのレビュー)
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文部科学省一般職の主人公が、得意の推理力を駆使して捏造を暴いていく話。上級職員との力関係など官庁内の在り方なども描かれていて面白いが、官庁内にはもっと色々な人間がいて、その人間関係も複雑なはずだが、そこまでは踏み込んでいない。余りにも簡単に解決し過ぎるのではと言う気もする。しかし、こんなに捏造ばかりだと、世の中の研究者は悪い奴らばかりと思われるのではないかと心配になるくらいだ。なんのかの言っても、次が気になり、一気な読み終わってしまった。次巻を読むのが楽しみだ。